保育園の利用について

申込方法

 希望する保育所等を決める際は、必ず園を見学し、保育内容や立地などを十分に検討・確認してください。
 希望園が決まったら利用に必要な書類をそろえ、子ども支援課または宇久行政センター(支所は不可)に提出してください。郵送での申込みも可能です。申込書類は、子ども支援課・宇久行政センター・各施設にあります。(ご家庭によって提出していただく書類が異なりますので、子ども支援課の窓口でよく確認してください。)

申込に必要な書類

(1)施設型給付費・地域型保育給付費等支給認定申請書(兼 保育所等利用申込書)
(2)保育を必要とする証明書類
・・・下表について、該当する書類を提出してください。

※下表の【h.求職活動をする場合】については、利用開始日は月の初日のみで、利用期間は年度内に原則3ヶ月間です。(年度をまたぐ場合でも、連続して3ヶ月を超える入所はできません。)
保護者の状況等 提出書類
a.常勤・パート・内職の場合 就労証明書(勤務・内職等)
(勤務先・請負先の証明)
b.自営業・農業・漁業の場合 就労証明書(自営業等)
(民生児童委員等の証明)
c.出産する場合 保育所入所申立書及び母子健康手帳の写し(出産予定日欄)
d.保護者が病気または心身に障がいがある場合 病気申立書(かかりつけの病院の医師の証明)
e.保護者が病人や心身障がい者を看護・介護している場合 病人看護申立書(看護を受ける方のかかりつけの病院の医師の証明)
f.虐待やDVのおそれがある場合 公的機関の証明書
g.職業訓練校・大学等に通学している場合 保育所入所申立書及び在学証明書及びカリキュラム
h.求職活動をする場合 保育所入所申立書及び求職活動が確認できる書類(ハローワークの登録証等)

(3)保育料を決定するための書類

保育料は、保護者の市民税額(所得割、均等割)によって算定しますので、原則、書類の提出はありませんが、未申告などで税情報が確認できない場合は申告をお願いする場合があります。
 また平成26年1月1日現在の住所地が佐世保市外の方は、市民税額が確認できませんので、平成26年1月1日現在の住所地の市区町村役場に「平成26年度住民税課税証明書」を請求し、ご提出ください。
決定されます。

家計の主宰者が父母以外の扶養義務者の場合や、同居祖父母の収入が父母より高い場合などは、その扶養義務者の市民税額(所得割、均等割)も保育料算定の対象となる場合があります。

(4)その他

a.ひとり親家庭の場合
 ひとり親家庭で、児童扶養手当ての受給資格または母子・父子福祉医療費の受給資格のいずれにも該当しない方は、戸籍謄本を1部提出してください。(写しでも可)

b.同一世帯内で幼稚園等の施設に通う兄・姉がいる場合
 保育料の兄姉児減免が適用されます。以下に該当する場合は、各施設または子ども支援課、宇久行政センターに『在園証明書』の用紙がありますので、平成27年4月1日以降に、兄、姉が在籍している施設で証明を受けた後、提出してください。幼稚園・認定こども園は在園証明書の提出は不要ですが、私学幼稚園(支給認定証を必要としない幼稚園)は在園証明書が必要になります。

※ 在園証明書が必要な施設
 私学幼稚園、特別支援学校幼稚部、児童発達支援センター(すぎのこ園等)、難聴幼児通園施設、肢体不自由児施設通園部、情緒障害児短期治療施設通所部に入所、または児童デイサービスを利用している、就学前の兄・姉がいる場合

注意!!
・必要とする書類が全部揃わなければ正式な受付となりません。したがって、書類を揃えるのに時間がかかると、希望日から利用できないことがあります。

TOPへ戻る 前に戻る